作ったExcelデータを保存する。
作成したExcelデータを保存する方法を紹介します。
保存しないとデータが無くなり、また作り直す必要があります。
場合によっては停電やパソコンのフリーズ(停止)によるトラブルなども考えられます。
このような場合にも対処できるように、保存はこまめにする事をお勧めします。
保存には2種類の方法があります。
簡単な方法は、ショートカットを使う方法です。
ショートカットとは、キーボードを使って保存や開くなどのコマンド(操作)を行うことです。
保存のショートカットは
になります。
これはキーボードのCtrlキーを押したままSキーを押すことを意味します。
初めて保存する場合は次のようなウィンドウが開きます。
保存先を指定して、ファイル名を入力して左下の保存をクリックすると保存が完了します。

一度保存すると、次からの保存は自動的に上書きされるのでこの設定は必要ありません。
もう一つの保存方法は、Officeボタンをクリックして、上書き保存(S)をクリックして保存する方法です。


初めての保存でも上書き保存で問題ありません。
ただ、上書き保存(S)の下に名前を付けて保存(A)というのがあります。
これは、1度保存してあるファイルでも別名で保存したり、Excel2003などの古いバージョンのExcel用にファイルを保存する場合に使用します。
その場合は、名前を付けて保存の右にある小さい三角をクリックして選択します。

