Internet Explorer に登録された一時ファイルを消去する
インターネットを見ると様々なファイルがパソコンの中に記録されていきます。
- インターネット一時ファイルとは、閲覧したページの情報(写真な)を記録して次回閲覧するときに、高速に表示できるようにします。
- Cookieとは、サイトのログイン情報(最終訪問日や訪問回数)などを保存して、認証システムやWWWサービスなどをカスタマイズする時の記録情報です。
- 履歴とは、いつどのサイトを閲覧したかを記録しています。これにより、昨日どのサイトを閲覧したとか、今日どのような順番でサイトを巡回したなど分かります。
- フォームデータは、様々なフォームを入力したときに記録されます。これは次回入力するときに表示されます。
- パスワードは、Webページのログイン画面などでパスワードを入力したときに、このパスワードをコンピューターに登録しますか?と表示された時に『はい』と選択した場合に、保存される場所です。これにより次回から同じページでは自動的にパスワードが入力されます。
この様に様々なファイルが記録していくので、必要のなくなった情報やネットの閲覧がもたつくと感じた場合に削除するといいでしょう。
ツールからインターネットオプションを開いて、閲覧の履歴の削除ボタンをクリックして、削除したいファイルを削除します。
