ここでいう解像度とは、モニターの画素の密度の事です。
通常、解像度とは印刷物などに使う事が多いです。
その数値をdpi(ドット・パー・インチ)と呼ばれ、1インチをいくつに分けるかを数字で表します。例えば300dpiとは、1インチの中に300個の画素がある事になります。
しかし、今回はモニターの解像度なので気にしないことにします。
最近の販売されているモニターは、15インチまでが1024×768の解像度・17~19インチが1280×1024(ワイドモニターの場合は 1400×1050)の解像度・20インチ以上は1600×1200(ワイドモニターの場合は1680×1050)の解像度が一般的です。
また、30インチになるとフルハイビジョン以上の2560×1600という解像度もあります。
これは解像度が高いほうが、モニターに表示できる情報が多いというメリットがありますが、その分文字が小さく見えたり、目が疲れたりとデメリットもあります。
例えば同じ解像度で17インチと19インチのモニターでは19インチのモニターの方が文字など大きく表示されます。ただ、この場合もモニターが大きくなる分目事態の動きも大きくなるし、消費電力・購入価格も上がります。
購入後も自分のモニターの最大解像度より小さい解像度には変更して使う事ができます。
(逆も可能ですが、表示されない部分がでてくるので使いものになりません。。)
ただ、この場合ボケた印象になりますが・・・。
文字が小さくて目が疲れる方などはいいかもしれません。
機種によっては明るさが違ったり、色の表現が違ったりと印象が大分違います。
自分に合ったモニターを直接見て買った方がいいかもしれません。
ちなみに、私はMITSUBISHIのRDT1712Vというモニターを使っています。(現在販売されていませんが・・・)