新着動画ファイル一覧

ダウンロード
インストール

MSN Messengerについて


MSN MessengerはWindows Liveメッセンジャーに変更されました。

無料なのですが、メール容量が1GBあります。

その他に世界中のメッセンジャーユーザーとチャットができたり、ビデオ通話ができたりと国際電話や長距離電話の代わりに使えます。

その他にブログを作れたり、ファイルのやり取りをしたり様々な事ができます。

また、複数同時通話も可能で会議などで利用されることもあります。

ここからは、なぜWebメールを使うのかを説明します。

Windows XPには最初からOutlook Expressが入っています。

契約しているプロバイダからメールアドレスがもらえると思います。

この時メールサーバーのアドレスとアカウントとパスワードをもらうと思います。

Outlook Expressにこのアカウント情報を登録して、メールが使えるようになります。

ただ、この場合家や職場のパソコンにアカウント情報を登録しても、旅行先やネットカフェなどでは登録してないので、メールが確認できません。(アカウント情報が分かるか、アカウント情報をUSBメモリなどにエクスポートしてあれば問題ありませんが・・・)

また、外部でメールをチェックした場合、メールチェックしたコンピューターにメールが残り、メールサーバーにはメールが残らないので、家や職場でまた同じメールが見れなくなります。(メール内容をUSBメモリなどに保存すれば問題ありませんが・・・)

これに対してWebメールとは、メールアドレスとパスワードが分かれば世界中でメールのチェックができます。(パソコンが日本語表示できないと意味がありませんが・・・・)

それはメールサーバーに直接メールが格納されるので、Outlook Expressのような普通のメールのようにメールサーバーからメール自体をパソコンに落とす必要がありません。

簡単に言うと、Webメールとはインターネット上に自分の専用メール閲覧ルームが借りれるという事です。

普通のメール(Outlook Expressなど)は郵便物(メール)を郵便局(メールサーバー)に問い合わせして、登録した(アカウント情報を登録した)住所(パソコン)に届けてもらう事です。

なので、同じインターネットを介してメールを送受信するのですが別物です。

先ほども説明したように、Webメールはメールアドレスとパスワードを入力するとどこででもメールチェックができるので、簡単に覚えれます。

ただ、インターネットでの買い物や会員登録などで、無料メールアカウントは無効な場合があります。(誰でも好きなだけメールが作れるのと、匿名性が高いので信憑性が低いからです。)
この場合は、プロバイダからもらったメールを使いましょう。