ここでは、パソコンを構築する為の参考として、最新のパーツと最安値段を調べ提案をしています。
3ヶ月おきにチェックして更新します。
初めてパソコンの自作を考えてる方やパーツを強化したい方を対象としています。
最近ではDELLなどの大手メーカーでも購入時に柔軟にパーツが変更できるようになりましたが、自分の思うようなパーツがなかったり、いいパーツは値段が相場より高かったりと、思うようにならない場合があります。
また、一度パソコンを自作すると、様々なメリットがあります。
例えば、急に壊れた場合でも壊れたパーツだけ購入して交換すればすぐにまた使えるようになります。
メーカーのパソコンは基本はパソコンを修理に出す必要があるので、1か月ほどパソコンが手元にない様な事態も考えられます。
(私が最初に買ったノートパソコンは2年間で5回ほど修理にだすはめになったのですが、大体1か月ほどかかりました。)
また、HDDの中身は初期化される場合があるので、大事なデータがなくなる可能性もあります。
(この場合は、HDD自体が壊れていたら自作でも同じ事ですが・・・。定期的なバックアップは必要です。)
家やオフィースにパソコンが2台以上あればそれでも問題ないかもしれませんが、やはりいい気分はしません。
この様に壊れてもパソコンのパーツがすぐに買えるならその日に修理してパソコンが使えるようになります。
また、修理する場合にも自作していないと、どのパーツが壊れていてどの様に交換すればいいのかが分からない事が多いです。
この他に自分で自作する場合は、自分の欲しい性能のパソコンを制作することができます。
また、スペックをアップさせたい時なども、強化したいパーツを買ってきて交換もできます。
この場合、メーカーのパソコンはパーツを交換すると保障が受けれなくなるので、この点も自作が有利です。
(メモリの増設に関してはメーカーのパソコンも問題ありません。)
様々な面でパソコンを自作するメリットは大きいと思います。
パソコンを構築する事はそれほど難しくありません。
注意する点がいくつかあるので、そこだけ注意すると誰でもできると思います。
まず、パソコンを構築する場合、購入する前に欲しいパーツを調べます。 この時にパーツ同士の規格があっているかをチェックします。
次にパーツの規格が合っても相性の問題がでてくるので、購入するお店が相性保障をしてくれるかも重要な点です。
(私は4台パソコンを自作したのですが、一度だけグラフィックボードが相性が悪く返品をした経験があります。)
これらをクリアーしたら、パーツを購入します。
パーツがすべて家に着いたら、体の静電気を取ってパーツを触るようにします。
(精密機器用手袋があればいいのですが、私は使っていません。シンクなどの大きな鉄に触るだけです。)
また、パーツを触る場合、金色にメッキしてある部分は触らないように注意します。
まず、ケースにマザーボードを装着します。この時にプラスのドライバーが必要です。
次に、マザーボードに各パーツを装着します。この時にパーツの向きに注意します。なかなか装着できないからと言って力まないようにしましょう。
全てのパーツを装着したら、モニターやキーボード等を繋げて電源を入れてチェックします。
最後にWindowsのOSインストール用DVDを入れてOSをインストールします。
OSのインストールが終了したら完成です。
初めての方で3時間ほどで完成すると思います。
組み立て方は、本屋やインターネット等で詳しい情報が多数あるのでそちらを参照ください。