新着動画ファイル一覧

Windows XPについて


WindowsXPの話をする前に、OS(Operating System)の話をします。

OSとはパソコンの大元のプログラムです。このプログラムが全てを管理しています。

パソコン本体とOffice製品やメールソフトなどのアプリケーションの掛け橋のようなモノです。

OSの種類にはWindowsの他にMacやLinuxがあります。

Windowsには下図のように様々なバージョンがあります。(最新にはWindowsVistaがあります。)

windows

パソコンを立ち上げた時に最初に出てくる画面でOSのバージョンが分かります。

最近のプログラムには古いバージョンのOSでは動かないというのもありますが、WindowsXPではある程度快適に動作するためには、パソコン自体のスペックも高くないといけません。

最近の販売しているパソコンには問題ないと思いますが・・・。

Windows Vistaが発売されてからもWindows XPの需要は高く、2008年1月30日の予定だった販売終了を2008年6月30日まで延長することになったり(2007年9月28日現在)、サポート期限(セキュリティー修正プログラムの無償入手)を2009年4月までの予定が、XP Professional Editionと同じ2014年4月まで延長したりと、Windows XPが販売されてから長いので世界中に浸透したからでしょう。

逆に言うと、それだけOSとして様々なプログラムやハードウェアが豊富にXPに合わせて開発され、バージョンアップを重ねて世界中に浸透しました。

現在(2007年9月)は、だいぶVistaに対応したアプリケーションやドライバーが揃ってきて、私ももう少ししたらVistaに移行しようかと思っています。

ただ、まだバグなどが不安なのでもう少し様子見しますが・・・

ちなみに、私が使っているWindows XPのパソコンスペックは

CPU
PentiumD 945
メモリ
1GB×2枚
HDD
320GB×2(RAID 0)
グラフィックボード
Radeon 1800XTX

になります。このスペックで現在問題なく使えています。