ZoneAlarmでインターネットの通信を制御(Proのみ)
ZoneAlameはファイアーウォールなので、インストールされているコンピューターの通信を制御できます。
コンピューターは様々な通信を自動で行います。
RSSの更新やアプリケーションの自動更新など様々な通信を自動又は手動で行います。
そこでインターネットロックを行い通信を行いたいアプリケーション以外は通信ができないようにします。
これにより必要の無い通信を抑えることができます。
また、ZoneAlameではインターネットロックの開始とすべてのインターネット接続の停止の2種類があります。
無料の通常版ではオプションボタンがないのですべての通信がロックされます。なのでインターネットロックの開始とすべてのインターネット接続の停止は同じ動きになります。(すべて禁止)
まずは、タスクバーのZoneAlarmを右クリックします。
次にインターネット ロックの開始をクリックします。(下図)

これでインターネット ロックが開始されました。
確認はアイコンでできます。アイコンが下図のように変化すればOKです。
また、ここで紹介するしているインターネットロックの開始はプログラムコントロールでパスロックを有効にするにチェックマークを入れた任意のアプリケーションだけがインターネット通信ができるようになります。
例えばインターネットエクスプローラだけの通信を許可したい場合は、プログラムコントロールのプログラムタブからInternet ExplorerとGeneric Host Process for Win32 Servicesを選択して(別々に)オプションをクリックしてパスロックを有効にするをチェック入れます。
次にプログラムコントロールで通信したいアプリケーションを選択して、オプションをクリックします。

次にプログラムオプションでパスロックを有効にするにチェックマークを入れてOKをクリックすると完了です。(下図)

これでインターネットロックの開始をクリックしてもInternet Explorerではインターネットができます。
ただこの場合、RSSの自動更新などのプログラムはロックパスしていないので、RSSの自動更新はされません。また、手動で更新しても通信ができないので更新されません。
なのでRSSの更新プログラムもパスロックする必要があります。
この様に通信を制御するにはこの方法が簡単だと思います。
