ZoneAlarmのポップアップ一覧


Zone Alarmをインストールすると、次のようなポップアップが画面の右下に表示されます。

これはパソコンのどのようなプログラムがインターネットにアクセスしようとしているとか、アクセスを受け入れようとしているのかをチェックし、ユーザーに問い合わせる画面です。

この選択は、“この設定を保存(R)”にチェックを入れずに選択すると、次回も同じ問い合わせをします。

また、チェックを入れたらその選択を保存して次回からは自動的にファイアーウォールが選択します。

なので、必要な接続を間違って、保存の状態で拒否した場合手動で設定しなおす必要があります(難しくはありません。)

ただ、これが家族やまだよく分からずに設定した場合など、急にインターネットにつなげないなどの具都合が出てきます。(原因が分からず途方に暮れる可能性があります。)

なので、インターネットがうまくいかない、繋がらなくなったらファイアーウォールをチェックしてみてください。

結構これが原因の方が多いようです。

Internet Explorerがインターネットにアクセスしようとしています。

と表示された場合は、IE6やIE7(ブラウザ)がインターネットにアクセスする時(ブラウザを立ち上げた時)に表示されます。

ここで許可をクリックするとインターネットが閲覧できます。

ここで拒否をクリックするとインターネットが閲覧できません。

もう一度ブラウザを立ち上げるともう一度問い合わせます。

この設定を保存にチェックマークを入れると問い合わせずに許可か拒否の選択を保存して動作します。

そのつど問い合わせたい場合はチェックマークを入れずに選択してください。

Generic Host Process for Win32 Servicesがインターネットにアクセスしようとしています。

と表示された場合は、Windowsの基本機能の1つで各種サービスを起動させるプログラムです。

タスクマネージャーでsvchost.exeと表示されているプログラムです。

ここで拒否をクリックするとインターネットが閲覧できなくなります。

詳しい詳細は
http://support.microsoft.com/1
http://support.microsoft.com/2

に詳しく書いてあります。

avast scan avast! Web Scannerがインターネットにアクセスしようとしています。

と表示された場合は、ブラウザーを立ち上げてインターネットを閲覧するときに問い合わせます。

これはブラウザーを介してavastがダウンロードされるファイルは安全かどうかやウィルスを送り込まれないかなどチェックをする為のプログラムです。

ここで拒否をすると、avastがインターネット閲覧の時にWeb上をチェックし無くなります。

ただ、パソコン自体は常時チェックしています。
messenger Messengerがインターネットにアクセスしようとしています。

と表示された場合は、MSN Live Messengerがインターネットにアクセスする時に表示されます。

ここで拒否をすると、メールのチェックやチャットができなくなります。

また、拒否してもインターネット自体は閲覧できます。
wmi WMIがインターネットにアクセスしようとしています。

と表示された場合は、Live Messengerのインターネット接続診断プログラムがインターネットにアクセスる時に表示されます。

ここで拒否をすると、インターネット接続診断ができなくなります。

このプログラムは、インターネットの接続状況が簡単に把握できます。(DNSエラーなど)
avast avast!antivirus serviceがインターネットにアクセスしようとしています。

と表示された場合は、avastのプログラムがインターネットにアクセスしようとしています。

このプログラムは、アップデートプログラムとは違うようで、拒否を押しても問題ないようです。(たぶん・・・)
avast update avast!antivirus Updateがインターネットにアクセスしようとしています。

と表示された場合は、avastのアップデートプログラムがインターネットにアクセスしようとしています。

ここで拒否をすると、アップデートができなくなるので、この場合は通常許可をクリックします。
bonjour Bonjour Serviceがインターネットにアクセスしようとしています。

と表示された場合は、AdobeのCS3シリーズをインストールした場合にこのプログラムがインターネットにアクセスしようとします。

Apple社のオープンソース実装のゼロコンフィギュレーションネットワークソフトウェアで、Version Cue CS3がネットワーク上でVaersion Cueサーバーを動的に検出するために使用するようです。

詳しくは
コチラに書いてあります。
microsoft feeds Microsoft Feeds Synchronizationがインターネットにアクセスしようとしています。

と表示された場合は、IE7などでRSSを登録している場合に、自動的にRSS情報が更新されていないかチェックするためのプログラムがインターネットにアクセスするようです。

ここで拒否を選択すると、RSS情報が更新されなくなります。

RSS情報が必要のない方以外は許可をクリックします。
sql SQL Server Service Managerがインターネットにアクセスしようとしています。

と表示された場合は、Sony社のAcidなどをインストールした時に一緒にインストールされるプログラムがインターネットにアクセスしようとしています。

このプログラムに関してはよく分からないので各自設定してください・・・・。
win32 2 この様にプログラムによっては、使っているコンピュータからインターネットへのアクセスだけではなく、インターネットからのアクセスもこの様に表示されます。

各自プログラムを把握して、必要に応じて設定してください。